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トータルコストを把握する

水素水を購入する際のポイントは、「溶存水素濃度」「酸化還元電位」「ランニングコスト」の3点です。もちろんすべて重要ですが、長く続けていくためにランニングコストは見逃せません。

水素水にかかる価格を比較してみよう

水素水は、持続して飲み続けて初めて効果を得られるものです。1~2回の摂取で身体に劇的な変化が現れるものではありません。持続して飲み続けるためにも、経済的かつ手軽な製品が最適であるとされます。

水素水にもさまざまな種類がありますが、各製品にかかるコストを調べてみました。

  • 水素水の種類:1年後
  • 水素水サーバー:301,140円
  • パック・ボトル(1本500ml):182,915円
  • 水素スティック(1本約3000円・半年交換):6,000円

水素水サーバーを利用する場合、本体価格以外にも水道代と電気代がかかるほか、定期的なメンテナンス費や数ヶ月のカートリッジ交換費、設置工事費が必要になってきます。

すべての水素水サーバーが同じとは限りませんが、水素水サーバー利用者の多くは、新しいサーバーが出るとそちらに買い替えるので、出費がかさんでしまうそうです。

どんなに効果のある製品でも、高額な費用が必要となっては家計の負担となり、続けていくことが困難になるでしょう。無理のない料金設定で、質の良い水素水を補給できる製品を選ぶことが大切です。

効果とコストを考え、自分に合った水素水選びを

最も手軽に水素水を取り入れられるのは、パック・ボトルタイプです。

ただ、これらのタイプの多くは容量が300~500mlなので、無理なく続けることができ、いつでもどこでも摂取することができます。

もちろん旅行などの持ち運びもOK。手軽に始められて続けられるので、ランニングコスト・健康の両面から見ても嬉しい製品です。

水素水スティックはコストパフォーマンスに優れた製品です。1本で6ヵ月~1年間ほど使用できますし、水道水を使えるのも大きなメリットです。

ただし、水素の発生レベルが確認できないため、水素濃度にやや不安が残ります。製品によって異なりますが、ほとんどは1ヵ月毎にメンテナンスを行う必要もあります。

また、水素を発生させる原料に水酸化マグネシウム(下剤として使われる成分)が入っているため、大量の摂取には気をつけたいところです。