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メタボリック・肥満症

メタボリック症候群や肥満を引き起こす活性酸素の解説と、活性酸素を除去する効果を持つ水素水の効果をまとめています。

肥満の原因と、水素水のダイエット効果

肥満とは、体内の脂肪が過剰に蓄えられた状態。日本の基準では、BMI(Body Mass Index)=体格指数の値が25以上を肥満と定義づけています(適正は22)。

この肥満の原因となるのも、活性酸素であると言われています。肥満になると身体の面積が増え、それだけ血管も広がります。それはすなわち、活性酸素にさらされる範囲も大きくなるということです。

活性酸素によって酸化した血中脂肪が血管内に蓄積すると、血流が悪化。細胞に栄養が届かなくなると同時に、老廃物の排出も滞ってしまいます。

こうして細胞の活動が鈍り、エネルギーの生成能力が低下することで体脂肪が蓄積、肥満に繋がるというワケです。

体脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪があり、現在問題となっているメタボリックシンドロームの原因となるのは内臓脂肪。内臓脂肪型肥満と、高血圧・高血糖・脂質異常のうち2つの症状に該当した場合、メタボリックシンドロームと診断されます。

この症状が進行すると、さまざまな病気にかかりやすくなるのが特徴。普通の人に比べて冠状動脈疾患の危険性は約4倍心血関連疾患で死亡する確率も約3.5倍と言われています。

肥満の原因を作る活性酸素を取り除くのに有効なのが、水素水。体内の余分な活性酸素を排出するだけでなく、細胞内のミトコンドリアのTCA回路を活性化し、内臓脂肪の燃焼を促す効果もあるのです。

活性酸素が除去されれば、血流が回復して細胞も活性化。エネルギーが効率よく使われるようになり新陳代謝も向上、体脂肪が燃焼しやすい身体になれます。

水素水ダイエットの方法

水素水は、高濃度の水素が溶け込んでいる水のこと。水素は活性酸素を中和して無毒化し、体外に排出する働きがあります。

特別な水ではありますが、味は普通の水と変わらないので、誰でも抵抗なく飲むことができます。水素水を日常的な飲み物とし、1日に1.5~2リットルほど摂取するようにします。

水素水には、パックタイプやスティックタイプ、専用の水素水サーバーなどさまざまな種類があります。効果を高めるには、水素濃度の高いものを選び、それを毎日飲み続けることが必要です。

ダイエットの成功は「持続できること」が非常に重要。品質だけでなく、コスト的にも無理なく続けられるものを選ぶことが、水素水ダイエットの成功のヒケツとなります。