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番外:副作用はあるのか

気になる水素水の副作用や、飲み方の注意点についてまとめました。

水素水の副作用について

水素水は、多量の水素を溶かしこんだ水。なかには、高濃度の水素水を摂取することによる副作用を心配する方もいるかもしれませんね。

しかし、水素水に副作用はありません。人間の身体は60%が水分でできており、その中に水素も含まれています。水素自体には毒性も副作用もないので、赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲むことができます

水素水に含まれる水素は体内で活性酸素と結合し、体外に排出されます。摂取した水素の量が多ければ多いほど、たくさんの活性酸素を排出する効果が高まるというワケです。

しかも、水素は身体に有害な悪玉活性酸素のみと結合するという特徴があるので、積極的に飲んでもらいたいものです。

しかし、健康にいいからと言って、常識を超えた量を飲み続けるのはNGです。1日1.5~2リットルほどを目安とし、普段の水分補給と同じように摂取していれば副作用の心配はまずありません。

ただし、水素は安定しにくい物質なので、水素水の選び方には注意が必要。メーカーによっては、製造時は水素濃度が高いものの、利用者の手元に届くころには濃度が薄まっている…というケースもあるようです。

水素水の効果を得たいなら、信頼できるメーカーや種類のものを選ぶようにしましょう。

こんな症状は「好転反応」です

水素水を飲み始めると、身体にかゆみや吹き出物がでるケースがあります。これを副作用と思う方もいらっしゃいますが、この多くは「好転反応」と呼ばれるものです。

水素水は、体内の活性酸素と結びつき、老廃物として体外に排出する働きがあります。飲みはじめの頃は、溜まっていた老廃物が汗などと一緒に毛穴から出ることがあり、それがかゆみや吹き出物として現れることがあるのです。

お腹がゆるくなるという好転反応もあります。これも、体内の活性酸素を排出する際の効果であるため、とくに心配することはありません。

むしろ、このような反応が出るということは、水素水が細胞の隅々にまで行き届いているということ。好転反応は、一般的に1~2週間ほどで消えるため、症状が出たからと言って摂取を控えるのではなく、飲み続けることが大切です。

ただし、長期間症状が消えない場合は別の原因が考えられるため、摂取を中止し、専門医に相談するようにしてください。