水素水の効果・効能徹底調査ガイド » 水素水のウワサに迫る » 放射能との関係性

放射能との関係性

現在、日本で深刻な問題となっている放射能による汚染。福島第一原発の周辺だけでなく、放射性物質は東京都内・関東一帯・東海地方の一部までにも飛来して いることが報じられています。

放射性物質による健康被害は、子供の方が受けやすいもの。子供を持つ親は、とくに影響を心配しているのではないでしょうか。

気になる放射能と水素水の関係

水に混じった放射性物質は吸着材やろ過で分離できますが、一度体内に入ってしまった放射性物質を排出するのは非常に困難。そこで注目されているのが、水素水です。

日本医科大学大学院の太田教授は、「放射性物質は体内の水と反応し、活性酸素を発生させる。活性酸素は抗酸化作用の高い成分を摂取することで除去可能。水で言えば、水素水には高い抗酸化作用がある」と述べています。

世界各国の放射能と水素にまつわる実験結果

放射能と水素の関係性については、世界各国で研究・実験が行われています。

中国では、上海の第二軍事医大がマウスを使った実験を実施。マウスの集団に放射線で急性被曝させて2つの群に分け、1つの群には普通の水を、もう1つの群には水素水を飲ませました。

その結果、普通の水を飲ませた群は約10日で9割以上が死亡しましたが、水素水を飲ませた群は死亡率が2割に留まりました。

2005~2006年には、株式会社FDR・フレンディアが韓国ソウルにあるカトリック大学病院治療放射線科において、放射線治療中の肝臓がん患者49人に対して水素水の飲水効果の検証を実施。水素水投与群とプラセボ群(普通の水)に分けて6週間投与、効果を比較しました。

その結果、水素水投与群はプラセボ群よりも活性酸素の生成が軽減され、放射線治療によって起こる生活の質(QOL)が改善されたと発表しています。(学術誌Medical Gas Researchに投稿中)

アメリカ航空宇宙局(NASA)でも水素水に注目しています。

宇宙飛行士が宇宙放射線によって受ける酸化ストレスは、宇宙飛行や宇宙開発において重大な未解決課題。

その酸化ストレスによる副作用(活性酸素の発生)を、水素ガスの吸引もしくは水素水の飲用によって防止できるのではないか、という研究が進められています。

このように、さまざまな研究機関によって、放射能による健康被害に対する水素の有用性が検証されています。

近い将来、ハッキリとした有効性が発表される可能性もあるといえます。