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水素水サーバー

水素水サーバーとはどのようなものか、その特徴とメリットを解説しています。

水素水サーバーとは

水素水を日常の飲み物として使用するために、とても便利なのが水素水サーバー。水道水を使って手軽に水素水を作ることができるため、とても経済的です。

パックやボトルタイプの水素水は、一度開封すると水素が抜けやすいため、保存が難しいとされています。飲みきりタイプもありますが、1日に何パックも飲むとゴミが大量に出ることになります。

その点、水素水サーバーは使用方法を覚えてしまえば、簡単に水素水の生成が可能。作りたての高濃度水素水をいつでも摂取できるため、身体にも好影響です。

ただ、水素水サーバーとひと口に言っても、その種類はさまざま。ここでは、おすすめの製品をいくつかピックアップしてご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

おすすめ水素水サーバー「アキュエラブルー」

水素水サーバー「アキュエラブルー」水素分子の研究を行っているMiz社が開発した特許電解槽を採用。原水のph値を変えずに、水素濃度を飽和状態まで高めることに成功しています。

溶存水素量は1600ppb(1.6ppm)、数値がマイナスであるほど還元力が高いとされる酸化還元電位は-600mVとなっています。

アキュエラブルーでは、水素水生成モードと飽和水素水生成モードという2種類のモードを選ぶことができます。水素水モードは連続生成が可能で、毎分1.3~1.5リットルの水素水が生成できます。飽和水素水モードは5分間の生成で、800ccの飽和水素水の生成が可能です。

電解槽は、毎日4リットルの水素水を生成しても8年以上の耐久性があり、カートリッジの定期交換などは必要ありません。

溶存水素量を目で確認できるよう、水素溶存検査キット(メチレンブルー試薬液)が付属しています。自分で正確に水素濃度を測定できるので安心ですね!

本体価格は、298,200円となっています。

その他の水素水サーバー

【LaBriller(ラブリエ)】

水だけでなく、好きな飲料を水素飲料に変えられる水素水生成器。200~600mlの飲料なら、約5分間バブリングすることで水素飲料に、約10分で飽和水素水飲料が出来上がります。

溶存水素濃度は1500~1600ppb(1.5~1.6ppm)、酸化還元電位は-500mV以下。設置工事は不要、コンパクトなので置き場所を選びません。

電解補助液や専用ストローなど、交換部品あり。

  • 本体価格:189,000円

【H2Oasis(エイチツーオアシス)】

H2Oasisは、11種類もの不純物(水道水特有のカビ臭、残留塩素など)を活性炭フィルターの力でろ過します。

水に溶け込んでいる溶解性鉛をイオン交換繊維によって除去することも可能です。

水素濃度は、標準使用状態で100~300ppb。

電気代は1ヵ月約15円以下、1年に1回のカートリッジ交換(8,000円)が必要となります。

  • 本体価格:55,500円

【アクティブビオ(Active Bio)】

アクティブビオは、独自の構造により高い水素濃度を実現した中性水素水整水器。

電解槽内で酸性イオンとアルカリイオンを混合・中和させ、中性phでありながら高い水素濃度を実現しています。中性水なので、飲みやすいのが特徴です。

2ステップろ過方式を採用しており、総トリハロメタン・溶解性鉛・農薬など、水道水の不純物を除去する効果も持っています。

カートリッジ交換あり(14,700円)。

  • 本体価格:155,400円(取付工事料別途)

【ミネラル還元水素水生成器アクオリア】

手軽なポットタイプのミネラル還元水素水生成器。水質・水温・電気伝導率など地域によって状態の異なる水道水を、定電流制御システムで均一化した還元水を作れるようにしました。

飲みやすい中性域で、酸化還元電位の低い水を生成。

水の中のヒドロキシラジカル(活性酸素の1種)を、約3日間抑制するのが特徴です。

  • 本体価格:186,900円