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サプリメント

水素水サプリの特徴とメリット・デメリット、副作用などの情報をまとめました。

水素サプリメントとは

水素サプリメントとは、水素を凝縮して固体化し、簡単に摂取できるよう作られた製品です。水素水は、1日に数リットル摂取する必要がありますが、サプリメントは数錠摂取すればOK。1日にたくさん水を飲むのが困難な人におすすめです。

水素サプリは、水素を固体化するためにサンゴカルシウムまたはゼオライトを使用。形状も、錠剤やカプセルなど、メーカーによってさまざまです。

水素の効果を持続させるには定期的な購入が必須となるため、効果と続けやすさのバランスを考慮して選ぶとよいでしょう。

水素サプリメントは副作用がなく、小さな子供からお年寄りまで安心して飲むことができます。他のサプリメントや薬を服用していても、ほとんどの場合は影響はないそうです。ただし、心配な場合は必ず専門医に相談してから摂取してください。

ただし、日本医大の太田教授からは、サプリから発生した水素の量は、水素水の1万1000分の1で計算すべきというデータも発表されていますので、注意が必要です。

水素サプリメントのおすすめは「おはよう水素」

水素サプリメント「おはよう水素」カルシウムを主成分とする風化造礁サンゴ粉末に、水素をイオン結合させる技術によって作られたのが「おはよう水素」です。

活性酸素を対外に排出する機能として、サンゴカルシウムに水素を結合させ、水分に触れると水素が発生して活性酸素と結合することができます。

溶存水素濃度は約3000ppb酸化還元電位は-200mV前後。摂取量の目安は、1日あたり3~6粒。

水素だけでなくミネラルも配合されており、とくにカルシウムは1カプセルあたり156mg含まれています。また、ビタミンC、E系の抗酸化作用を増強する働きもあるため、食事のときに摂取することを推奨しています。

  • 1袋30粒入り:4,800円

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その他の水素サプリメント

Zeo7(ゼオセブン)

Zeo7は、体内で水に触れると23日間に渡って持続的に活性水素を発生するサプリメント。原料は天然ゼオライトと貝殻焼成カルシウム、特許取得製造法によって作られています。

市販の水素食品のほとんどは水素ガス(H+)を充填していることに対し、Zeo7は水素イオン(H・イオン)を充填しているのが特徴。食品添加物としては、アメリカの厳格な調査機関でも安全性が認められています。

摂取量の目安は1日4~6錠。

  • 120粒:13,860円

MD水素サプリ

MD水素サプリは、マイナス水素イオンを天然サンゴカルシウムに封じ込めたサプリメント。体内に摂取した後、7~8時間かけて大量の水素イオンを放出し続けます。

還元力はコエンザイムQ10の863倍と、他の抗酸化物質に比べて高い還元力を持つのが特徴です。

飲みやすい錠剤タイプで、摂取量の目安は1日3粒。

  • 90粒(30日分):4,200円

水素美人

水素美人は、水素吸蔵型カキ天然殻カルシウムをゼオライトによってイオン化、体内に吸収されやすいようパウダー化し、カプセルに詰めたサプリメントです。

体内に入ると水分と反応し、ミネラルイオンとマイナス水素イオンを発生。持続時間は7~8時間ほどと長く、高い抗酸化作用が期待できます。

カプセルの原料は植物由来100%。摂取量の目安は、1日2カプセル。

  • 90粒:8,800円

ハイドロゲンEX

水素の中でも還元力・抗酸化力の強いフラナガン水素を原料にしたサプリメント。

フラナガン水素は、ヒマラヤ奥地に伝わる不老長寿の水を再現すべく開発された成分。カキやサンゴカルシウムに水素を含有させるよりも、優れた還元力・抗酸化力が期待できます。

水素の他にも、ビタミン・ミネラルを豊富に配合。摂取量の目安は、1日3~6カプセル。

  • 90カプセル:9,400円

クロスゼロ

クエン酸カリウム・炭酸カリウム・硫酸マグネシウム等のミネラル成分に加え、イチョウ葉抽出物・茶抽出物などの植物由来成分を配合したカプセルタイプのサプリ。

特殊技術を用いてマイナスイオンと水素原子を照射し、高濃度マイナス水素イオンを原料に付着させています。

徹底した品質管理・製造工程管理を行っており、高い品質を誇ります。摂取量の目安は、1日2~4カプセル。

  • 60粒:20,590円